プロフィール


 

水引との出会い

私の伯母が高砂神社前で結納屋を営んでおりました。

水引は結納品、熨斗袋、地域の恒例行事の祭りなどに使われていますので、見慣れていましたが、
ある日、愛媛県から問屋さんがいらしていて、お会いする機会があり、
水引についてたくさんの事を教えていただき、水引の種類、色に興味を持ち、水引細工を趣味で始めました。

結納屋店は地域の方々に親しまれてきましたが、
伯母の他界を機に店は2015年7月に閉店しました。

 

しかし、
日本伝統文化である水引を現代風にアレンジし、
若い方々にもこの伝統工芸を伝えたく、水引細工を作っております。

水引は”魔除け”と、”人と人を結びつける”という意味があります。

水引の結びは、結めば結ぶほどキズナが深くなると言われています。

結び方も用途によって使い分けられ、色にも意味があります。

その流れを汲んで伝統を守りながら、現代風にアレンジしたアクセサリーです。